お金って結局なに?|知らなきゃ損する金融の裏側
この内容はURUビジネススクールで得た情報や私個人の経験に基づきまとめた内容です。
💡この記事はこんな人におすすめ:
- 投資や経済の仕組みを知りたい
- お金の増やし方に疑問がある
- 銀行の仕組みを深く理解したい
目次
💴 お金とはそもそも何か?
現代における「お金」は、ただの「紙」や「データ」にすぎません。
私たちが日々使っているお金は、本質的には「信用」で成り立っています。
- 日本人の貯金は1,000兆円ある
- でも実際に銀行にある現金は100兆円ほど
- 残りの90%は“仮想”でしかない
つまり、私たちが思っているよりも、この世界は「見えないお金」で動いているのです。
🏦 銀行って何してるの?その正体とは?
「銀行は誰も金(ゴールド)を取りに来ないと気づき、他人のお金を元手にどんどんローンを出した」
つまり、銀行のビジネスモデルとはこうです。
銀行の仕組み(ざっくり)
- 預金者からお金を預かる(実際には一部だけ保有)
- そのお金を「何倍にも膨らませて」貸し出す
- 利息で儲ける
💡結果:銀行は“実体以上のお金”を生み出し、回している。
→ これは一種の錬金術?
→ これは一種の錬金術?
📈 お金は増え続けないといけない世界
「お金が増えるスピードは、直線ではなく曲線」
現代経済は、資産や生産性の成長が“指数関数的”に加速し続けることを前提に動いています。
そのスピードに乗れない人や仕組みは、淘汰される世界とも言えます。
🧱 なぜ“実物資産”が大事なのか?
「大量生産できないモノにお金を変えておく」
これはつまり、
- 金やウイスキーなど「希少性がある資産」に
- 紙幣が刷られて価値が薄まる前に
- “価値の保存”として変えておこう
という投資の基本戦略です。
🔍 投資とは「先読みゲーム」である
投資は単に株を買えばいい、という話ではありません。
大切なのは「世の中の仕組み」と「お金の仕組み」を正しく理解し、そのうえで「次に何が起こるか」を読む力です。
ポイント:
- ポートフォリオ=分散とルールが命
- アクション前提での“先読み投資”
たとえば、金利が下がるときは不動産や株式にお金が流れやすくなります。
こういった“前兆”を読み取ることで、未来に備えるのが投資の本質です。
🤔 銀行は味方か、敵か?
スライド内には明言されていませんが、見えてくるのはこういう構図です。
- 銀行は信用創造という名のもとに、他人のお金を元手に利益を得る
- 国民の大半は、その仕組みに気づかずただ預けているだけ
- 投資やお金の勉強をしていない人は、常に“搾取される側”
⚠️ 「銀行は悪徳集団だ」とまでは言いません。
ですが「仕組みを知ることで、搾取されない自分になる」ことが重要なのです。
ですが「仕組みを知ることで、搾取されない自分になる」ことが重要なのです。
✨ まとめ:お金に支配されない“生き方”を
お金の正体を知ること。
それは、資本主義社会の中で「主導権を握る第一歩」です。
- 自分のお金は、自分で守る
- 投資は「先読み力」と「分散」が命
- 銀行に頼り切らず、仕組みを理解する
🖋️この記事を書いた人:
山城大樹|繁盛店コンシェルジュ
喫茶店経営者・ファイナンスオタク。
「お金とビジネスの真理をわかりやすく伝える」をモットーに発信中。



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